フェスもコンサートも行ったことがなかったのですが、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』に行ってきました。しかも1人で。楽しめるのか?
rijfes.jp
きっかけ
7月の半ばに突如INIにハマりました。色々調べていたところ、ロッキンに出るらしい。リセールチケットの受付最終日に気がつき、慌てて申し込みました。
ミドサー、2歳児の母、夫には事後報告です。当たったら1人で行ってくるね!多分当たらないけど…。と伝え数日、なんと当選!
これまで観劇くらいしかしたことがありません。フェスって何?ロッキンはフクアリでやるようになったことは知ってる…くらいの知識。
アーティストのコンサートも行ったことないのに、行けるのか?記録です。
結論、楽しい!
先に結論ですが、全くの初心者でも楽しめました!
振り返ります
準備
友人や、家族の友人で参加歴のある人に助言を依頼。
持ち物や服装についてアドバイスをもらいました。
便利だったのが、公式アプリから読める記事やガイドブック。
熟読し、持ち物や暑さ対策、日傘のルールなどを確認。
当日
数ヶ月ぶりに一人での外出です。車移動メインなので、電車に乗るのも久しぶり。
11:00〜11:30の入場チケットだったので、10:30ごろ蘇我駅着。
改札から警察官やスタッフさんの誘導があるので、沢山の若者の流れにのります。
普段は人の多いエリアは避けて生活しているので、この時点で圧倒されます。
駅からは20分くらいで会場(千葉市蘇我スポーツ公園)には到着ですが、ここから入場待ち列に並びます。
なんせこの時点で暑い。真夏の日中、外に出ているなんてほぼ無いので疲労を感じます。そして会場は遠目には人の波が渦を巻いているように見え、とんでもないところに来たな…と実感。
慣れないことづくしでこの先大丈夫なのか…と若干不安に。
入場!
11:15 に入場。案外すんなりで拍子抜け。しかしここからが長かった。
当日に公式サイトからグッズを購入し、会場で受け取りができるモバイルオーダーがあるのですが、その受け取りが並んでる!混んでる!
Tシャツとタオルは絶対欲しい!けど、当日の物販の混雑がわからない!の安心材料としてモバイルオーダーで購入していたのです。
ここで受け取ってすぐ着たい!気持ちを強くもって並びます。
思えばここに並んでる時間が一番寂しかったかも…?11:45からはメインのステージも始まるので、音楽が聞こえてきて焦る雰囲気に。
やっとこさ会場まで来て、早く受け取ってステージの方に行きたい!という後ろからの圧をなかなか感じました。
グループだったら喋りながら楽しく待てそうです。
12時前、受け取り完了!45分程かかりました。
受け取った後に並んでいたエリアを確認すると、並び始めたころよりだいぶ短い列になっていたので、やはり入場後すぐが混む様子。先にご飯を食べたりしていても良かったのかな?と思いました。これは経験者に聞いてみたいところです。
とりあえず、買ったものは受け取ったので、最悪撤退しても、損失は0です。やるべきことはやった充実感を抱え移動。
フクダ電子アリーナ(フクアリ)は、サッカー観戦で数回きた経験があり、今回は巣にすると決めていました。このタイミングでアリーナに入って、休憩です。
勝手知ったる心の拠り所があるのが大きい。
この時間から休んでる人は多くないので、アリーナは空いています。
お昼ご飯の確保
この時点でやり切った感が出てぼーっとしていたかったのですが、アリーナの画面から流れるフェスのパッションにおされ、食料品調達へ。

エリアマップ(公式サイト:https://rijfes.jp/2024/areamap/)より引用
エリア中央の"アリーナキッチン"エリアでゲット。並ぶ元気はないので、空いてるお店を選びました。
後から思うと、この時間めちゃくちゃ空いてました。
12:30またフクアリに戻り食べる。
フェスに来た実感を得る
食べながらアリーナの画面を見ていたんですが、この時間は櫻坂46のステージ。
名前だけは知っていて、ほぼ初見だったのですが、もーかわいいのなんの。そしてかっこいい!本物のアーティストと同じ空間にいるんだなぁ!とやっとじわじわ実感。
ステージを見に移動
INIのステージは14時からです。前方エリアの入場券はありません。
前の方の位置を狙うなら、一つ前のアーティストが終わる時間にはついてると良い、との有識者からのアドバイスはもらっていたのですが、なんせ暑い。
この炎天下に出て14時からのステージを待ち、ステージが終わるまで何分⁈耐えられるのか⁈とも思い弱気に…。
しかし、後悔はしたくないので、自分を奮い立たせて移動開始。
お手洗いやフォトスポットをちらっとみたり、ポカリブースで飲み物を買ったり15分くらいでLOTUS STAGEへ到着。
13:30から待機開始。正面は混んでいる印象だったので、サイドのエリアにしました。
最前は無理だけど、4、5列目?くらいの位置でした。
ステージの大きさに驚く
会場マップを見て、ステージが向かい合ってるのは理解していたんですが、一つのステージの大きさにはとてもびっくりしました。それに加えて間の空間も広すぎてびっくり。これがフェスかぁ!と規模感がやっとわかりました。
待機中に使用できる日傘ですが、10分前からは畳むので(アナウンスがあって安心)、立ち上がって待ちます。ワクワク。
背が低いの心配でしたが、後ろから押されたり、詰められたりも無くホッとしました。人の間からチラッとステージも見える…かな⁈ くらいの位置です。ワクワク。
そしてステージ開始!
これはもう長くなるのではしょりますが、すんごく良かった。
ほんとに行って良かった。7月半ばにINIを認識して、勢いで申し込んだロッキン。ほんとに全てに感謝だな、と色々な思いが湧き上がりました。
手を合わせて拝みたい〜って気持ちが1番だったんですが、それはロックじゃないよなぁと思いながら、周りの真似をしつつ、画面やチラチラ見えるメンバーを見て感動して、音楽にもノッて、40分程のステージはあっという間。
終了後は放心状態
終わってはけたあとは大興奮で歩いてました。プロはすごい!生のパフォーマンスすごい!と色々考えながら、目的地は無いので、とりあえず帰巣本能でフクアリ方面へ。
この時奥のステージや物販も見るチャンスだったな、と思いますが、暑さにやられてたので、行かなくて正解だったかな。
おやつにかき氷
繰り返しますがとにかく暑いので、かき氷を求めて"ゆうやけ食堂"エリアへ。

美味しかった!
14:50から並んで、15:15にゲット。混んでなさそうなお店を選んでも、オペレーションによって列の消化の速さも違うのだなぁなどと思いながら待ちました。とにかく暑い。体を冷やすためのかき氷にありつくためにプラス30分なので、なかなか考えもの。
巣のフクアリでいただきました。かき氷はすーっごく美味しかった。夏のフェスで食べるかき氷、良いです。
退場
もう少しウロウロして、日が暮れるのを待ってから帰ろうかとも悩みましたが、帰宅後の自分の役割も考えフェス終了を決定。
退場15:40 混雑もないので16時前には蘇我駅に到着です!
誰かにいてほしかった場面
- 動き出すきっかけ!
暑くてもう動けない…ステージへの移動は、誰かと励ましあえればもう少し早く動けたな。
- ご飯を選ぶ時!
フェス飯も事前にチェックして行ったんですが、1人で食べるのにそこまでこだわるのも面倒なので、人気そうなのは結局選びませんでした!
誰かと一緒だったら並んでるのも食べるのも楽しいから、その選択は変わっていたと思います。
- 感動を分かち合いたい!
ステージ中、黄色い歓声あげたかったです!笑 一人では無理だった。
周りからはカッコいー!かわいいー!歯がきれーい!と声かけが飛び交って盛り上がっていました。
初フェス、1人でも問題なし!
思い返すと、一人が気になる場面はなかったです!
思いついた場所では、堂々と自撮りで写真を撮り思い出を残しました。
フェスの決まり(写真不可の場面や、日傘の使用ルール)が心配だったので、そこだけ注意してあとは気ままに楽しく過ごせました。
自分の体力が無いので、気兼ねなくのんびり行動できたのも良かったです。
過去に誰かと来たことがあったら、また違う感想だったかもしれませんが、ミドサーにして1人フェス、ありです。
大汗かいて久しぶりに爽快感と充実感を得ました。
そんなこと言って、来年は誰か誘って行ってみようかな、と思っているので説得力ないですが。
来年の自分や、迷われてる方のご参考になれば幸いです。